過去セミナー報告
- 高校生
ライフリテラシーセミナー 知って得する労働法と社会保険制度@沖縄県立首里高等学校
働く上で、もしもの時の社会保障、納税の義務や社会参加することの大事さについてゲームをしながらグループワークを通して学びつつ、ゲーム終了後には働くときに必要な知識やルールを社会保険労務士が事例を交え分かり易く説明しました。
| 日付 | 令和7年12月22日~令和8年1月22日 |
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| 会場 | 沖縄県立首里高等学校 |
| 講師 | 善平 克恵 氏(特定社会保険労務士) |
| 対象者 | 首里高在校生2学年全員 |
参加者の声
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ゲームをする事で、社会保障や労働保険が自分の人生にどう関わってくるのかイメージしやすくなった。
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ゲーム形式だったことで、難しい言葉や制度も抵抗なく学ぶことができました。もし普通の講義形式だったら、ここまで理解できなかったと思います。楽しみながら学べたことがとても良かったです。
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今回のセミナーを受けて、社会は多くの制度や人の支え合いで成り立っているのだと感じました。税金や保険はただ払うものではなく、困った人を助けるために使われているのだと思うと、考え方が変わりました。
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年金は老後にもらうものというイメージしかありませんでしたが、障害や病気など、万が一のときにも関係する制度だと知って驚きました。将来のためだけでなく、今後の人生全体を支える仕組みだと分かり、見方が変わりました。
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働き始めても相談窓口があるという事を初めて知ったし、国民年金保険はみんな強制的に払うものだと思っていたけど、給料などで払えない時は免除制度もあると知って活用したいなと思いました。