過去講座

2026年度

産婦人医から学ぶ 女性活躍推進のための職場づくり

女性が抱える健康課題への理解と支援は、職場づくりに欠かせない視点となっています。月経トラブルや貧血、更年期、不妊治療など、働く女性が抱えやすい健康課題を産婦人科医がわかりやすく解説。女性のウェルビーイングとキャリア形成を支え、女性活躍を推進するために、企業として必要なサポートや環境整備について一緒に考える講座を開催。多業種・多職種から26名の方にご参加いただきました。

日付 令和8年7月8日(水)
時間 13:30 〜 16:30
会場 沖縄産業支援センター 大会議室
講師

高宮城 直子氏
(Naoko女性クリニック院長/産婦人科専門医 女性ヘルスケア専門医 日本女性財団理事・フェムシップドクター)

参加者の声

  • PMSの症状が人それぞれ「死にたい」と思う重度な人もいる。自分の側で働く女性社員らの様に思い、状況で仕事をしているかもしれないと気付かされました。社員向けにPMS等の研修を定期的に行う必要もあると思いました。

  • 生理の考え方や更年期は、はじまった時にしか考えないので、ずっとごまかして生活していた事を知りました。知識不足を解決した後の企業内での周知は必須かつ早急に対応しないといけないと切に思います。会社の生産、効率向上を女性の健康促進からつなげて行く活動をアピールしたいと感じ、実行します。

  • 女性のカラダは十人十色なので、管理するのは難しさが有り(急な休みをお互いでフォローしあう、仕事の分担など)でもどのように寄りそって応対するべきかを考えるには体の理解、知識を知るのが大切だと思ったので、きいて良かった。

  • 人の体は毎日変わること男女同じだと思う。また女性が“かがやく”は必ずしも昇進ではないので、プロフェッショナルな働き方を考える必要が有るという言葉にしっくりきた。

  • 休みの体制=フォローの理解、生理痛や更年期の病院の受診で予防・治療を対応されていた。
    対策は取り組みたいと自社導入も進めたい。