過去講座
2024年度
職場のヘルスリテラシーを高めよう!ココロとカラダの健康経営
メンタルの不調や身体の不調による休職や離職の予防・防止のためにヘルスリテラシーの向上は企業の重要課題の一つでもあります。働く人一人ひとりのメンタルヘルスへの意識向上、また、管理者としての適切な対応や企業に求められる取り組み等について学び、誰もが安心して働き続けられる職場づくりを一緒に考える講座を開催しました。
| 日付 | 令和6年8月7日 |
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| 時間 | 13:30 〜 16:30 |
| 会場 | グッジョブセンターおきなわ |
| 講師 | 千葉 千尋 氏(保健師) 大兼 千津子 氏(公認心理士・臨床心理士) |
参加者の声
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ポピュレーションアプローチやナッジ理論について学べたことが良かった。一つの手法として覚えておきたい。
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会社で「健康経営」に登録しているのですが、健康診断、保健指導以外の取り組みをしていなかったので、他企業の取り組みを聞く事ができ、良かったです。セルフケア(運動)も始めてみます。
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健康経営における具体的なアイデアやアドバイスを習得することが、できました。特に「生理休暇」について名称変更し、男性も取得しやすい休暇とする点は、非常に参考になりました。
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実際にメンタルヘルス不調の社員を対応した経験はないが、今後のために良い勉強になった。声かけの仕方など今回のテキストをマニュアルとして取っておきたいと思う。
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メンタルヘルス不調時の接し方が参考になった。日頃勉強する場がない。社内へメンタルヘルスを取り入れたい。